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美しい手の必須条件です 指の脱毛も怠りなく!

仕事上のみならず、官公庁の手続きや銀行の書類を書くときなど、人前で字を書く機会はよくあります。そんな時、正面や隣の人の視線が自分のヘタクソな字に注がれていると緊張しますが、同時に指をも見られているとちょっとした焦りを覚えませんか。爪が汚いのは論外として、サカムケだの湿疹だののちょっとした手あれの類も恥ずかしいものですが、どんなにカワイイネイルも、素敵な指輪も幻滅させてしまうのが「指の毛」です。これが意外に目立つというか、長いのですね。特にアクセサリーを買いに行った時にうっかり指の毛の処理を忘れようものなら、いっきに野獣気分です。場にふさわしくない!

ところが細くて長い指の毛は、脱毛するテンションがなかなか上がらない部位でもあります。処理なんぞ簡単、と思いきや、とにかく再生が早いんですね。手っ取り早く剃ってしまう人が多いと思いますが、少したつと元気にツンツン顔を出してくる。むかし習った社会の地図でみた田んぼの記号のよう。そこで今度は毛抜きでぬこうとすると、薄い皮膚が引っ張られてけっこう痛い。

そんなわけで、エステにももちろん指の毛の処理もありますが、細い毛というのはメラニンが少ないのでレーザーやフラッシュのような光系の脱毛には不向きです。薄い毛の場合は、出力を強くしないと効果がでにくいので当然痛みも強くなります。しかも、いったん抜けてもわりと再生が早いので、時々通わないとなりません。ついでに指の処理も、という場合はさておき、わざわざ指の毛脱毛だけにエステに行くのは億劫です。そういう人には自己処理になるわけですが、見た目よりずっと凹凸のある指は、カミソリやシェーバーでは細やかな処理ができません。毛抜きで抜いてもいいのですがそんなわけで痛いので、ここに限っては脱毛クリームや脱色という人も多いのです。手の皮膚は丈夫ですから、他の部位に使うよりはずっと安心です。使った後しっかり保湿しておけば特に問題はないでしょう。

季節に関係なく、通年で露出していることを考えると指の毛はあなどってはなりません。指の毛処理は美しい手の必須条件です。

見せたくなる!白いうなじは玄人脱毛です

脱毛のニーズが高い部位はワキ、脚、腕やVゾーンで、そのうちのワキや脚は女性のほとんどが脱毛を希望する部分でしょう。中には全身、という希望の方もいるかと思いますが、それでもその中に「うなじ」や「襟あし」が入っているのかどうか・・・、そのくらいこの部位は個々のニーズがはっきりしているところです。

うなじの悩みは、つむじが後頭部の下のほうにあるとか、いっそ額のまぎわにある、おでこが広い、などの悩みと近いものでしょう。毛深さにも関係ありますが、毛の流れは人によってさまざまで、毛の流れが作り出す「形」が悩みになるのです。うなじや襟あしの悩みは主に、髪をアップにした時に気になるものです。暑い季節になると、長い髪のダウンスタイルでは首まわりが暑く蒸れるので、たいていの女性は髪を束ねたり、アップにします。 そんな時に、Tシャツや首もとが大き目にカットされたデザインの服を着ると、普段見たこともないうなじがすっかりあらわになります。日にあたることが少ないところなので白く、それゆえに毛の流れがくっきり目立ちます。

ただ、実際に襟あしの形だとかうなじの毛を気にしているのは本人だけという場合がほとんどですが、職業的に常に髪をアップにしている方などで気になるようであればこの部分をキレイにすることは可能ですし、それが仕事への自信につながるのなら処理をするのも良いかもしれません。

もちろんこの部分は背中同様、自分ひとりでは処理できませんから誰かにやってもらうことになります。単に背中の毛の延長で首から肩にかけて産毛があるというのであれば、背中と同じ処理をすればいいわけですが、そうではない場合はやはりエステなどに行くことをおススメします。「そうではない場合」というのは、産毛ではない髪の毛のような毛がうなじに生えている場合です。まばらに、あるいは流れを作って生えている場合は、ヘタなことをするとかえって妙な仕上がりになってしまうので素人処理は危険です。やはりプロにお任せしたほうが安心でしょう。金額もそれほど高くなく、うなじコースだと1万円くらいから。レーザー脱毛でムダ毛を処理するだけでなく、きれいな「形」に整えてくれます。
髪をアップにした時の首筋が白くてすんなりした様子はやはり素敵ですね。

抜く?剃る?脱色?それともエステ?腕の脱毛あれこれ

腕のムダ毛は、ワキや脚のそれと比べると一般的に頑固さはありません。部位的にはVゾーンのように敏感でもなく、 比較的処理がラクなところと言えるでしょう。毛の薄い人ならほとんど気にならないところでもあり、実際、腕は何もしないという人もいますが、接客業の女性の方は夏の腕まわりが気になるかもしれません。そしてその処理法も、脱色する、除毛する、脱毛する、やっぱりエステに行く、などいろいろに分かれるところでもあります。

毛の量にもよりますが、抜くか剃るかを比べると、剃る人の方が多いようです。というのも抜くには毛が細すぎてローラーでつかみにくく、切れてしまうことが難点なのです。いっそレーザーやフラッシュ脱毛はどうかというと、メラニンの少ない産毛には光系の脱毛はあまり威力を発揮できません。照射すれば痛いだけ損した気分になってしまうかもしれませんし、案外範囲も広いので時間がかかってしまい、気分的には腕よりも脚やワキに時間を費やしたい・・・ということになりがちです。もうひとつ、抜く手立てとして有効なのはワックスでしょう。何しろ早さと手軽さではダントツです。肌に優しいワックスもありますから、試してみる価値はありそうです。ただ、剥がすときはやっぱり痛いです・・・。となると、痛いのが苦手な方はやはりシェイビングになるでしょう。生えてきた時にチクチクするのが難点ですが、もともと細い毛なので脚などに比べればかわいいものです。ただ、どちらの方法も一長一短で、抜いてしまう場合はそんな産毛でも埋没毛になったり、剃った場合はプツプツと黒ずんだりすることがあります。

そこでもうひとつ、この部位に限ってよく使われるのが脱色剤。ネコの毛みたいにほわほわの茶色の毛が気持ちイイという妙な愛好者もいるようです。痛くなく、チクチクもせず、「目立たたなくなればいい」という程度の目標であれば十分かもしれません。いずれの処理の場合も、保湿が大切です。腕は日焼けしやすく、乾燥はさまざまなトラブルの原因になりかねません。

自宅での脱毛ではイマイチ満足できない、やっぱりエステできれいにしたいということもあるでしょう。その場合、腕とはいえ、ひじを境に上下別に処理が設定されているエステサロンがほとんどです。需要の多くがひじ下で、料金は5万円くらいからのようですが、その他の部位とのセットだとお安くなる場合があるようです。

つるスベの腕にきりっとした時計、あるいは夏らしいアクセサリーはやはり良く似合うでしょう。

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