家庭用脱毛器ならアンダーヘアの処理も恥ずかしくない!?

家庭用脱毛器の購入者のほとんどが、金銭的あるいは時間的な理由以外でエステやクリニックに行かない理由としてあげるのが、「恥ずかしいから」。

某海外人気ドラマでアンダーヘアの処理がにわかにクローズアップされ、最近ではアンダーヘア専門のエステまで登場して注目を浴びていますが、実際に日本に馴染むかどうかは未知数です。エステやクリニックに行って「私ってこんなに毛深いんです」をさらすことにまず抵抗があり、それが下着のしたの部分であればなおのこと言うに及びません。人に見せることすらはばかれるのに、むだ毛を処理してもらうなんて、そんなことをするほどの必要がどこにあるのだろうかと葛藤してしまうわけです。

水着を買うときは特に、むだ毛処理が頭をよぎります。まさかハイカットの大胆水着を着ようとたくらんでいるわけではないけれど、かわいい水着を着たい。ムダ毛が気になってビーチで気もそぞろに過ごすのもイヤだけど、エステに行くのも恥ずかしいし・・・。だったら、自宅で自分でやればいいと考えるのは当然で、家庭用脱毛器の購入目的がそうであることも納得できます。エステやクリニックのように誰かに見られるわけでも、時間を気にする必要もないので、落ち着いて取り組むことができます。

もちろん、家庭用脱毛器もVライン処理を十分考慮された仕様になっています。Vライン付近はデリケートなところですから、一度に多量の毛を処理するというよりも、肌に負担が少ないことを優先させるべき部位です。それに長年の下着の摩擦で色素沈着が起こっている、あるいは起こりやすいところなので特に注意が必要です。

エステやクリニックでは人にやってもらう「恥ずかしさ」の代わりに確実な処理が見込めますが、自分でやる場合には目や手の届きにくさによる「危険」があります。カミソリ負けや毛ぬきで赤いプツプツができたりするのは論外で、水着どころの話ではなくなってしまうでしょう。レーザーや光(フラッシュ)脱毛などは照射に十分気をつけないと大変なことになります。

水着のためだけワンシーズン数回の処理であれば、性能の良い電動シェーバーが一番安全で、人気の高い方法です。そうではなく、Vラインのヘアそのものを減らしたいという場合は、やはりレーザーが最適でしょう。ただ、前述したように照射には十分気をつけること、痛み軽減のためしっかり冷やすこと、色素沈着がある場合はやけどをしやすいので特に注意が必要です。


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