バスタイムに脱毛は普通?お風呂で使える脱毛器
バスタイムに脱毛できたら、どんなにいいでしょう。
脱毛器でそれを叶えたのがパナソニックのソイエです。バスタイムはリラックスタイム。全身さっぱりスベスベになるのなら、いっそ脱毛もしてしまいたい!というのは至極当然の気持ちでしょう。
カミソリや毛抜きのようなごく単純な道具であれば、水濡れを心配することはありません。サッと洗って乾かせばいいわけですから。ところが、電気を使う商品に水は天敵です。最近では浴室用テレビとか耐水のスマホなどがありますので、そう考えてみるとお風呂場で使える脱毛器が今のところパナソニックソイエしかないというのは何となく理不尽な気がしないでもありません。
毛を抜いてしまうソイエの場合は毛穴が広がっていたほうが良いですし、石鹸を泡立ててスベリを良くし、毛の巻き込みをスムーズにさせる泡脱毛にとっても、やはりお風呂という環境はぴったりなのです。ただ、注意したいのは、お風呂から上がるときには処理した部位にはサッとシャワーをかけることです。流水でながして念のために清潔に保ちます。ソイエには優れたシェイビング機能もついていますから、その場合でも後片づけがラクなお風呂場での使用に適しているといえるでしょう。
家庭用脱毛の主流といわれる光(フラッシュ)脱毛は、ソイエのように抜くタイプの脱毛器ではありませんから、毛穴を開かせる必要はありませんし、肌をあたためるよりは冷やして痛みを軽減させることが大事です。また、ソイエのように、その場でバラバラとムダ毛が抜けるわけではなく、照射後1週間~10日後ぐらいから効果があらわれるため、抜けおちた毛を処理するためにシャワーがあったほうがいいというわけでもありません。
脱毛器とお風呂に関して言えば、上記のようなフラッシュ式あるいはレーザー脱毛のあとはお風呂に入らないのが原則です。湯船につからず、サッとシャワーを浴びるだけであれば問題ありません。肌が軽いヤケド状態で敏感になっているためです。
