毛抜き派におススメ!泡脱毛でスムーズ処理!パナソニック脱毛器
パナソニックの脱毛器といえばソイエです。「きれいなお姉さん」がキャッチフレーズの初代ソイエが発売されてからかれこれ20年以上経ちますが、改良を重ねながら今に続いているのはまさに企業努力で、それが評価されているからこそロングセラー商品となっているのでしょう。
パナソニック脱毛器の代名詞でもあるソイエは「抜く」タイプの脱毛器です。どんなにシェーバーが進化したとしても、しょせん皮膚の上に出ている部分を刈り取るだけですから、切り株は残ってしまいます。根元から除去するのであれば、根こそぎ抜いてしまうのがセオリーです。なればこそ「毛抜き」は当然の方法です。
世の東西、古今をとわず毛抜きはむだ毛に悩む女性必携の道具でした。ただ、時代の移り変わりとともに肌の露出面積が広がれば広がるほど、処理しなくてはならないむだ毛も増え、一本一本を手で抜くのは大変な作業になってきました。そこで登場したのが「電動毛抜き」なる「ソイエ」です。
その効率はもちろん、抜くときの痛みを緩和するためにパナソニックは非常な努力を続けてきました。その結果、最新の「泡脱毛」ではかなりの効果をあげていると言ってよいでしょう。泡ソイエは、文字通り石鹸をつけて泡立てた部分に使うことができます。つまりお風呂場で使うことができるのです。かつてのソイエは、「機械」であるがゆえに「水」は大敵でしたが、この部分をクリアしたことはいくつものメリットを生み出しました。
まず、お風呂で使うことができるということは、体が温まっているので「毛穴が開いた」状態になり、脱毛にむいた皮膚環境であるといえます。また、石鹸を使うことでよりローラーの動きがより滑らかになり肌への負担が少なくてすみます。さらに「やわ肌ガード」という機能がついて皮膚をひっぱらずに抜くので、以前に比べると毛を抜くときのピリピリした不快な痛みはずいぶん軽減されています。
もうひとつは、後片付けが非常に楽なことです。使用後は水洗いをして、むだ毛をそのまま洗い流すことができます。後片付けやコストパフォーマンスというのは、脱毛器にとって時には性能以上に重要なポイントです。
そんなソイエを上手に使うには、まず毛足の長さを2~3mmにしておきます。短すぎると毛を挟めず、長すぎるとひっぱった時に痛いですし、毛が絡まって故障の原因にもなりかねません。細い毛や薄い毛などはきれいに抜けます。太い毛ですと、抜いたあとに赤いポツポツになることがありますが、翌日には消える場合がほとんどです。ただ、このときに抜けたのは、表面に出ていた全体の3分の1ほどの毛。残り3分の2の毛は、順を追ってこれから出てきますし、この方法は永久脱毛ではありませんから、いったん抜いた毛もしばらくたつと復活します。カミソリよりは頻度は少ないものの、継続的な処理が必要です。また、「抜く」脱毛法は必ずといっていいほど「埋没毛」が発生する確率は高くなり、特に太い毛にはその傾向が見られるので気をつけましょう。
むだ毛が比較的薄い人、細い人、あるいは腕や脚の外がわなど毛がガンコでない部位にはおススメです。
