確実な効果ならもちろん!家庭用レーザー脱毛器の口コミ情報

いろいろと新しいタイプの脱毛器が出てきても、やっぱりレーザーが一番いい、という評価はゆるぎないものがあります。

レーザー式脱毛は家庭用脱毛の中では高周波脱毛と並んで草分け的な存在ですが、長い年月のあいだに相応の進化改良がおこなわれ性能が追求されてきました。濃い毛ほどしっかり光を吸収するので、剛毛をなんとかしたい、薄くしたいという人には断然効果があります。

照射範囲はフラッシュに比べて小さく、一回あたりの面積は1x1cm(1c㎡)ほどですがそれゆえ効き目は抜群です。フラッシュ同様、照射の時には痛いので、お持ち帰りケーキの箱についているような保冷剤を当てて肌を冷やしてから、打ちます。打つときにはココロの準備が必要ですが、音楽など聴きながらリラックスしてやれば、つい痛みに対して構えがちになってしまう緊張感も薄らぎます。打ったところがどこかわからない、ということになってしまうと同じところにうっかり何度も照射してしまう危険があるので、水性ペンなどで印をつけながら照射部分が重ならないよう慎重に作業します。痛み損はイヤですからね。かといって、適当な間隔で打ってしまうとまだらに抜けてしまうことになるので、それも注意が必要です。

照射したあとは、数日~10日くらいで毛が脱落するのを待ちます。残っていてもちょっとひっぱるとスルリと抜けます。そのあとは生えにくく、生えてきたとしても細い産毛のような毛で、伸びにくくなります。あの痛みと引き換えに、ということになりましょうが、このあたりの効果はほかの脱毛器よりも格段に実感できます。毛周期にあわせて数回実行するうちに、剛毛はすっかりなりをひそめ、産毛のような薄い毛になってくるのはもう快感です。

レーザーは照射範囲が狭いので、顔や手の指など細かい部分の処理にも活躍します。ただ、顔の場合はホクロやシミなどに気をつけないと、黒い色のものには反応しますので、ヤケドになってしまいます。ワキにも効果大ですが、範囲の広い腕や脚には残念ながら不向きです。処理が追いつかない、というより面積が広ければ当然数多く照射しなくてはなりませんから、その分痛いのに耐えなくてはなりません・・・・・・あー、つまり気力がもたないのですね。狭い範囲を徹底的につるスベにする、という場合にはレーザーに勝るものはありませんけど。

レーザー脱毛器には、お試し期間がある機種もあります。一ヶ月近く使って、効果が実感できない、あるいは痛くて続けられない、という場合には返品ができますからかなり良心的。商品に断固とした自信がなければこういったサービスは提供できるものではありません。実際、使ってみてダメなら返品すればいい、という気持ちで購入した人のほとんどはそのまま使い続けていますから、やはりその実力のほどがわかるというもの。

本体価格はフラッシュと同じか若干安い程度の5万円前後で消耗品はバッテリーですが、フラッシュ脱毛のカートリッジの交換よりはコストは低くて済むでしょう。


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